ばお農
土をいじりたい、というマドモアゼルの発言は一年以上前のこと。
陶芸の土ならばおばぶでいくらでも出来るけど、畑の土。
その間に季節は巡りばおばぶのデッキにはぶどうが初めて見事な実をつけ、キウイは雄株が育たず、女どものあだ花が虚しく散ったりしていた・・・そこに現れたのがビル・モリソンのパーマカルチャーをひっさげた フィリップ君。
このばおばぶの小さな庭、空き地で農業をやる可能性について熱く語ってくれました。 すぐその気になる下地は充分でした。
屋根にかぼちゃがごろごろなんてのを夢見てます。
ここで皆でやるのもよし、お宅ではじめるのもよし、です。
頭の中をまず変える為、私たち”ばお農”のメンバー、だたいま7名は、手始めに ビル・モリソン著 ” パーマカルチャ 農的生活のデザイン”を読んでます。